腰痛の原因とストレス

腰痛の原因は8割がストレスだといわれてるのをご存知ですか?

腰痛の原因は8割がストレスだといわれています

腰痛にはさまざまな原因が考えられます。

 

思い当たるのは「姿勢が悪い」「太りぎみ」などですが、実は「人の気持ち」のような曖昧ではっきりとしない要素が、腰の痛みに大きく関わっていることが知られています。

 

ストレスのきっかけなどいくらでも考えられますが、そのことが腰痛の原因となることもあるのです。

 

こちらでは、ストレスが腰に与える痛みについてご紹介します。

 

実は8割が心因性?

私たちは、日々の生活の中でいろいろと思い悩むものです。それが不安や怒り、不満などであれば、体がストレスを感じることになります。

 

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このような状況のときは、生理的な反応により体全体の筋肉が緊張することになります。

 

一度緊張してしまうと、それがさらにストレスを引き起こすことで、頭痛や肩こりなどの痛みへと繋がります。

 

慢性的な腰痛もそのひとつであり、実は、「腰痛を抱えた方の8割は心因性である」とさえ言われています。

 

一説には、痛みを適度におさえる脳内物質の「ドーパミン」の分泌量がストレスに関係あるとも言われています。

 

その場合「ストレスの原因」を取り除かない限りは、腰の痛みがいつまでも治まらないかもしれない、ということになります。

 

あまり無理をしないことが大切

私たち日本人の多くは、勤勉であることを美徳としています。しかしこの考え方は、心労を抱えやすいという大きな欠点を持っています。

 

今置かれている環境をつらく苦しいと感じても、周囲へ助けを求めようとせず、最終的には鬱などの精神的な病気を抱え込んでしまいがちなのです。

 

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腰の痛みは、いわば「心の病気」に対する症状の現れかもしれません。

 

決して無理をせず、時にはおいしい料理をたべたり趣味などを楽しむということも大切です。

 

ストレス性の腰痛が一度始まってしまうと、痛みそのものがまた思い悩む原因となり、負のスパイラルを生み出してしまいます。

 

軽い腰の痛みでも、決して油断はできないのです。

 

原因を決めつけない

腰痛の原因の多くはストレスだと考えられていますが、中には明確な原因があるケースも存在します。

 

最悪の場合、重要な疾患を抱えているかもしれませんので、あまり腰痛が長引くようであれば病院で診察を受けることも大切になります。

 

腰痛というのは、あまりにもありふれているので軽く考えがちですが、安易に考えすぎるのもよくありません。

 

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